海外配送には何を使えばいいの?(epacket編)

海外配送

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海外のお客様に商品を配送する際に、何を選択するか?

というところで、前回はEMSのお話をしました。

 

前回の記事を見ていない方は、是非確認してください!

海外配送には何を使えばいいの?(EMS編)

 

【国際eパケット(epacket)】

海外に送る際にはこの配送方法がベースとなります。

 

■発送

—————

例)アメリカのニューヨークに500gの荷物を届ける

値段:1235円

配送日数:7日

—————

となり、EMSより料金が抑えられつつトラッキングが付いているの特徴です。

※標準日数なので、発送トラブルや税関で止まるなど起きてしまうと日数は長くなります。

 

 

配送料金表

http://www.post.japanpost.jp/int/charge/list/ems_all.html

 

また、特徴的なこととして

「国際郵便マイページサービス」

というWeb上のサービスからラベルを印刷します。

パソコン上でラベル作成が完結するので、書き間違えなどのミスする確率が減りまし、時間が短縮できます。

 

■保証

万が一、国際eパケットが壊れて到着した、内容品が不足しているなどの場合、

6000円を限度とする実損額を賠償できます。

 

■ディスカウント

国際eパケットで発送するとボリュームディスカウントが適用されます。

・差出しの都度

・月間の個数

・区分割引

とそれぞれに設定されています。

 

例えば月間50個で40円引きですので、ボリュームが増えてくると配送コストが変わってきます。

https://www.post.japanpost.jp/int/service/option/registered.html#waribiki

 

後納契約が必用ですが

後納契約を結べば、都度支払いをせずに引き落としになるので

すぐに後納契約を結びましょう!

 

■集荷

集荷の対象にはなりません。。

EMSと混ぜる形で持っていってもらえるので活用しましょう!

 

ただ、地元の郵便局との付き合いの中で

epacketだけでも持っていってくれる場合があります(笑)

 

 

■その他

2kgまでの取り扱いとなります。

それ以上の重量はEMSを使用することになるでしょう。

取り扱う商品の重量は意識しときましょうね。

 

 

前に書いた記事

2016年のAmazon輸出でSAL便は止めましょう

で、.comではほぼ発送にトラッキングが必須となったと書きました。

 

今回、ご紹介した発送方法がベースになるのでepacketの取り扱いは慣れときましょう!

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