海外配送には何を使えばいいの?(小型包装物編)

海外発送

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海外のお客様に商品を配送する際に、何を選択するか?

というところで、前回までにEMSと国際eパケットのお話をしました。

 

前回の記事を見ていない方は、是非確認してください!

海外配送には何を使えばいいの?(EMS編)

海外配送には何を使えばいいの?(epacket編)

 

上記2つはトラッキング付いているのですが、

小型包装物についてはトラッキングが付いていません。

追加で410円を支払うことによりトラッキングを付けることが来ます。

 

【小型包装物(Airmail、SAL)】

安く航空便で送る方法です。

■発送

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例)アメリカのニューヨークに500gの荷物を届ける

値段:960円(Airmail)、580円(SAL)

配送日数:7日(Airmail)、2週間前後(SAL)

—————

となり安く発送ができます。

※標準日数なので、発送トラブルや税関で止まるなど起きてしまうと日数は長くなります。

 

配送料金表

https://www.post.japanpost.jp/int/charge/list/index.html

 

 

しかし、トラッキングがないので問題が起こった時にだいたいがセラーの責任となります。

出来るだけトラッキングを付けて発送することをオススメします。

 

特にSAL便の使用はやめたほうが良いでしょう。

Amazonではなくても、いつ届くのかわからないのでクレーム対象となりやすいです。

2016年のAmazon輸出でSAL便は止めましょう

 

■保証

付いていません。

料金を追加することで保証を付けることが出来ます。

 

■ディスカウント

小型包装物にもボリュームディスカウントが適用されます。

・差出しの都度

・月間の個数

・Dメール、Pメール

 

とそれぞれに設定されています。

例えば月間3000個で10%引きですので、ボリュームが増えてくると配送コストが変わります。

https://www.post.japanpost.jp/int/download/charges.pdf

 

しかし、月間3000個となるとなかなかハードルが高いです。。

それであれば地域が限定されますが、Dメールを狙った方が良いです。

(都度50個以上で割引です)

 

■集荷

集荷の対象にはなりません。。

EMSと混ぜる形で持っていってもらえるので活用しましょう!

 

■その他

2kgまでの取り扱いとなります。

それ以上の重量はEMSを使用することになるでしょう。

AirmailやSALを使用するのにEMSとなってしまうと、本来の安く配送したいという目的とだいぶズレてしまいます。

重量には気をつけましょう。

 

他には船便といった配送方法もありますが、ほぼ使うことは無いです。

それこそ大量のボリュームをAmazonの倉庫に入れるといった考え方です。

 

配送方法について3回に渡りお話をしました。

状況によって使い分けられるような、あなたの知識になったら幸いです!

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